冬の八幡地区
(撮影日は一昨日、2/7です)
聖湖をあとにし、八幡地区に向かいました。この辺りは寒さも厳しく、雪の多い地区です。主要道路は除雪されていましたが、除雪されていない細道や脇道も多く、所々通行不可能でした。臥龍山へ通じる道も、ふもとの分岐点で50~60cmの雪でせき止められていて登れませんでした・・・
生活道では雪かきをしている人はいましたが、車通りはほとんどなく、ゆっくり車を走らせながら目を惹かれた場所で車を停めては撮影する、というのをしばらく楽しみました。
こうやって撮影に来る者からすると屋根や木々に雪がないのは残念でしたが、ここで暮らす人からすると、雪解けが待ち遠しいでしょうね・・・ 奥の一番高い山が臥龍山です。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 23mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
雪や寒さに負けずに木々も春を待っています。奥に見えるスキー場は八幡高原191スキー場です。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 45mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
どこを見ても静寂という言葉があてはまる、静かな時間が流れる空間でした。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 55mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
澄んだ雪解け水が冷たそうでした。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 26mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
側溝の上に雪庇のようにせり出した雪も所々、解け始めていました。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 17mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
薄曇りで太陽の光は弱かったですが、田んぼや畦に積もった雪で造られるコントラストが素敵な場所もありました。晴れた日なら、よりコントラストが強くなって魅力度がアップしたことでしょうね。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 98mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 102mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
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