(撮影日は昨日です)
長沢のしだれ桜を撮影した後、土日祝日は高速道路料金が最高1,000円ということもあり、庄原市東城町まで足をのばしました。狙いは東城町の3ヶ所にある一本桜の撮影です。
ナビと地図を頼りに初めての訪問、初めての撮影でしたが、どの桜も歴史ある巨樹でそれぞれに魅力たっぷりでした。天気が良いこともあってか、思いのほか多くの人が花見に訪れていました。
【森湯谷(もりゆだに)のエドヒガン】
樹齢不明、樹高約25m、根回り周囲6mだそうです。平成6年(1994年)に広島県の天然記念物に指定されています。少し散り始めていましたが、樹勢はきわめて旺盛な桜でした。
右下の人と比べるとその大きさがよく分かります。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 18mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
木のそばからは広角レンズでやっと全形を納めることが出来ます。覆いつくされるような感じでした。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 10-20mm F/4-5.6 G
焦点距離: 11mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
太陽が燦々とふりそそいでおり、全身で受け止めているようでした。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 10-20mm F/4-5.6 G
焦点距離: 11mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/11
感度: ISO 100
すぐそばの田んぼには散った花びらがたくさん浮いており、儚さを感じさせていました。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 10-20mm F/4-5.6 G
焦点距離: 10mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
葉が目立ち始めていましたが、枝ぶりのよいとても立派な桜でした。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 10-20mm F/4-5.6 G
焦点距離: 13mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
【小奴可(おぬか)の要害桜】
樹齢520年以上、樹高約18m、根回り周囲6.55mだそうです。昭和51年(1976年)に広島県の天然記念物に指定されています。エドヒガンですが、亀山城跡の一角にあることから、要害桜と呼ばれているそうです。
山あいに忽然と姿を現します。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 38mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/5.6
感度: ISO 200
小高い丘で存在感を放っています。青空にも映えます。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 31mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/5.6
感度: ISO 200
田んぼに張られた水への映りこみも様になります。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 28mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
菜の花との組み合わせはまさに春爛漫です(^O^)/
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 35mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/4
感度: ISO 200
近くから見上げると大きく手を広げているようです。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: 10-20mm F/4-5.6 G
焦点距離: 10mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
【千鳥別尺(ちどりべっしゃく)のヤマザクラ】
樹齢400年、樹高約27m、根回り周囲6.7mだそうです。平成6年(1994年)に広島県の天然記念物に指定されており、現在知られる限りでは、広島県内第1位の巨樹だそうです。
そばを通る人のはるか上まで背丈があります。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/5.6
感度: ISO 100
近づいてみるとその大きさ、存在感に圧倒されました。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 102mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/5.6
感度: ISO 100
根元には荒神をまつった祠があります。地域民の荒神信仰や地域行事を行なう共有の場に、ご神木もしくは何らかの象徴木として植えられて大切に保護されてきたようです。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 38mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/5.6
感度: ISO 200
この写真では伝わりませんが・・・^_^; かなり見上げて撮っています。青空によく映えていました。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 23mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
この方向からが一番広がりが見えました。それにしてもデカイです。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 78mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/5.6
感度: ISO 100
千鳥別尺での撮影を終えたのが16時前でした。19時からはライトアップされるようで、すでに場所取りの三脚が数台置かれはじめていましたが、早朝からの撮影行でそこまで待つ元気はなく・・・、いつか夕暮れ時と日の出時の艶姿を見てみたいと思いつつ撤収しました。
今回の撮影行での走行距離は400km弱でしたが、主に高速道路利用で移動はさほど苦になりませんでした。通行料金も通常に対して合計で4,500円安くすみ、懐にも優しく、とても満足度が高かったです(^^♪ (ありがとう、麻生総理!)
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