掛頭山の雲海
雲海の見られるスポットとして有名な北広島町(旧 芸北町)の掛頭山に初めて登りました。今回は雲海の期待というより、どんな場所なのかの偵察目的がメインでした。
5時前に通過した道戦峠付近の温度計は6℃とあまり低くなく、雲海は期待薄だと思いながら車を走らせ、撮影スポットと思われる場所に着いたときには先客が2名いました。(後客は1名で、本日の撮影者は4名でした)
雲海は予想通りハズレでしたが、御来光を拝むことが出来て清々しい気持ちになれました。 また、今日は人数が少なかったので、常連さんに聞いたベストポイントから撮影ができましたが、まわりはススキなどの草木の背丈が高いため撮影できる場所は限られており、週末の冷え込んだ日には場所取りが大変そうでした。大量の雲海が発生したときにはどんな光景なのか興味はありますが、今後あまり足を運ばないかもしれません。
到着した5時過ぎの頃は西の空にオリオン座が綺麗に見えました。冬の大三角もはっきり見えます。灯りの影響がほとんどない場所なので、星空観察にはうってつけの場所です。
※RAW 現像(CaptureNX2)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 17mm
露出モード: マニュアル
測光モード: 中央部重点測光
F/2.8 (20秒露光)
感度: ISO 400
日の出時刻の30分ぐらい前の東の方角です。雲海はほとんど見えません・・・ 定連さんも「今日はハズレじゃのぉ~」とおっしゃってました。
※RAW 現像(CaptureNX2)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 17mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 400
日の出20分ぐらい前になると、空もだいぶ明るくなりまわりの様子も見えてきました。
※RAW 現像(CaptureNX2)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 23mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
麓の集落もまだ眠っています。
※RAW 現像(CaptureNX2)
カメラ: D700
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 110mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
雲海の量は少ないですが、綺麗な日の出でした。
※RAW 現像(CaptureNX2)
カメラ: D700
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 140mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
部分的にですが柔らかいオレンジ色に色付きました。雲海がもっと広がっていれば、より幻想的だったことでしょうが、自然現象ですから仕方ありません。
※RAW 現像(CaptureNX2)
カメラ: D700
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 175mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
太陽が昇るにつれて色合いが変わっていきます。このさまに惹きつけられてしまいます。
※RAW 現像(CaptureNX2)
カメラ: D700
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 160mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
まわりにあったススキと秋らしい雲を取り入れて撮ってみました。色温度を調整していますが、朝なのか夕方なのかパッと見では分かりづらいですね・・・
※RAW 現像(CaptureNX2)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 30mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
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