5月の八幡地区
5月に入り、日中の最高気温が25℃を超える夏日も多くなってきました。季節は着々と夏に向かっていますが、涼しさを感じられ、目にも優しいこの時期ならではの新緑を目指して、芸北町の八幡地区に出向きました。
太陽が昇って光が強くなると芸北地区とはいえ暑くなると思い、少し早めに家を出たのですが、現地に着く直前の道路そばの気温計は8℃の表示になっており、さすがにシャツ1枚では寒く、薄手の上着を持っていって正解でした。
一番の目的は臥龍山のブナ林でしたが、臥龍山に登る前に麓でしばらく撮影をしました。
この時期の日の出時間は5時過ぎです。さすがにその時間に来る元気はありませんが・・・今日は薄雲がかかって太陽の光を弱めてくれたので、なんとか写真になりました。当たり前ですが・・・田植えも終わり、2月に訪れた時とは様変わりしていました(2月の様子はこちら)
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 48mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
上の写真の真ん中やや左下にシルエット気味に写っている大歳神社の社叢林にもブナがあります。新緑もさることながら存在感のある幹でした。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 22mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 200
木の上の方はすっかり新緑に覆われていました。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 23mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 400
大歳神社をあとにし、そのまま臥龍山に登ってもよかったのですが、カキツバタが見頃になっていそうな「かきつばたの里」に寄ってみました。カキツバタ、アヤメ、ハナショウブ・・・それぞれの区別は今いち分かりませんが・・・カキツバタは思いのほか背丈が低く、ずっとしゃがんでの撮影はちょっときつかったです^_^;
見頃を迎えているエリアでは、カキツバタの色で紫の絨毯になっていました。遠くには売却が決まって存続が危ぶまれている八幡高原191スキー場も見えました。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 100
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 17-55mm F/2.8 G
焦点距離: 38mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 400
朝露のおかげで一つ一つの花はしっとりしていました。時間帯が早いせいか訪れる人もおらず、ゆったりじっくり観賞させてもらいました。が、畦を歩いた足元はビチョビチョになってしまいました・・・orz
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 175mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/2.8
感度: ISO 100
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 120mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/4
感度: ISO 100
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D300
レンズ: 90mm F/2.8 D
焦点距離: 90mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/8
感度: ISO 400
おまけ・・・至るところにクモの巣もありました。綺麗で上手なあやとり名人状態になっていました。
※RAW現像(CaptureNX)
カメラ: D200
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 150mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
F/2.8
感度: ISO 100
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